AMAZEMENT Co.,LTD with SHINO KOUBA

走る!治す!買う!

ホーム | お問い合わせ | 会社案内 | リンク | 免責 | サイトマップ


しのこうば走行会情報



結果報告 | 次回走行会案内 | 申し込み | 申込案内&注意事項 | 走行時間について


次回走行会日程
■筑波サーキット2000 2/28(火)
開催場所 筑波サーキット2000
日時 2012年2月28日火曜日
参加費 ドリフト:15,000円
グリップ:18,000円
走行時間 9:00〜12:00(予定は変更される事があります)
ドリフトクラス:15分×4本
グリップクラス:20分×3本

ドリフトクラスは2クラスあります。
1.割と自信のない人のクラス
2.割と自信のある人のクラス
申し込み方法 1.申込書をFAXの上振込
2.現金書留
お振込先 りそな銀行 コダイラ支店
普通預金 1434550 ムライ シノ




志野こうば走行会結果報告
2009 12/30 日光サーキット走行会 レポート!

御来場の皆様、誠にありがとうございました!
2009年最後の締めくくりとして、最高の走行会で終わらせることができたと思います。

合計123台は多すぎか、とちょっと心配になりましたが、各クラス16台以内、12分×5本は確保、赤旗はもちろん当店主催では出しませんので、ほぼ満足に走っていただけたようです。タイムアタックとドリコンの結果、優勝者には当店のオリジナルつなぎ、2位の方には同じく当店のオリジナル(ワークマンとコラボよ)グローブ、3位にはカップ麺1ケース。
ドリコンの審査員は高山健司氏、当店と関係の深いショップ代表様も今回は参加者様と一緒にドリコン出場と、走って楽しい・見て楽しい走行会だったことを願ってます。

今回は結果と一緒に、審査員のコメントも入れておきますね。参考にしてくださいまし。

タイムアタック・グリップクラス
今回はたったの8台参加、コースを悠々と走って軽くトップタイムを出したのは、新井克俊さんでした。ガレージBBさんからのエントリー、インプレッサでの余裕の走りは、雪道での練習の成果なのでしょうか。天晴れでした!!
2位には服部聡さん、重い・難しいと言われるSW20での45秒台は御立派です!
3位には志野こうばよりエントリー、鷹野篤史さん。走りよりもシルバーとオレンジの派手なボディに目が行ってしまったのは私だけでしょうか? (笑)

年々台数の減るグリップクラスですが、ドリフトと併催ではやはり走りにくいのでしょうか。なかなか台数が集まりません。今後はグリップクラスの方でも走りやすい路面の確保が必要とされるのでしょうね。頑張ります。

1位新井克俊インプレッサ40“267
2位服部聡SW2045“824
3位鷹野篤史EG6シビック46“522
 
ドリフト・初中級クラス
1位多胡佳祐S15○○○○上手、丁寧でよい。ラインは小さい。
2位門倉祐輔S13○○ストレートのスピードが不足。
3位柳沢仁シルビア○△○1コーナーの振り出しが手前過ぎる。

審査員のこのクラスへの全体評は、間の取り方に下手な人が多い、と言う事でした。これつまり、固まって走ってる、とか、前が行ったから俺も行かなくちゃ、みたいな感じでしょうか。まだはじめて間もない方たち、どうしても周りを気にしてしまうんですね。自分勝手に走って和を乱してはいけない、みたいな。
いつか上手くなったら分かると思うんですが、もっと自分勝手に走っていいんですよ、初心者の皆さん!
ドリフト・中級1クラス
1位三ッ浦恒太S14◎◎◎上手! 勢いあるよー。
2位大塚弘之ECR33○◎○迫力ないのが惜しい。
3位五十嵐一博ローレル○△△ラインが小さい。

私の見立てですが、中級クラスでも特にこのクラスは、スピードが高くてコントロール不能者と、コントロール重視でスピードを出せない方の混走率が高かったように思えます。その分クラッシュ寸前のスピンや無謀なアクセル全開者が多く、見ている方がどっきどきでした。初級クラスと同じく、間を持った走り方を覚えたり、前方に危ない人がいるな、と思ったら無理してついていかないなどの対処を覚えると良いでしょうね。
ドリフト・中級2クラス
1位志賀俊男S15△○○スピード上がれば・・・・。
2位斉藤洋樹C33△△○1コーナー振り出しいい。2コーナーで流される。
もう少し角度つければそのまま踏める!
3位海老原祐樹S14△△△手前過ぎ、サイド合わせがバレバレ、迫力ない。

おとなしい方が多かったですね。遠慮深いと言うか、ドリフトは楽しいはずだから、もっと若さを出して欲しかった。
そのわりには黄旗無視が多く、またその割には事故がないので不思議ちゃんが揃っていたのでしょう。
全体的にスピード不足なので、今後の練習は楽しく、速くを目標に掲げてみてはいかがでしょうか?
ドリフト・中上級
1位神田将範S14毎回バラバラ、1本だけよかった!
2位山本和宏C34△△○△△手前過ぎ、1コーナーの振り出し○。
3位稲葉健一郎S15△○○△勢いあり。

もう上級まであと1歩、という方が多いからでしょうか、見応えが出てきます。
惜しむらくは、コンテストのツボを知らない方が圧倒的多数ということでしょう。その点優勝の神田さんは、多分ツボが分かっているのに体がうまく動かなかったのでしょうね。2位以下の方は勢いもスピードもあるのですが、ラインを知らないといった感じでした。このクラスでは、その他大勢から脱出するのは実はとても簡単なことなのです。楽しむ事が目的の方も、目立ちたい方も、そのコツを覚えておいて損はないと思います。次回機会があれば、是非気軽に聞いてきてくださいね。
ドリフト・上級1
1位青山洋師180SX△△△○○○△○迫力欲しい
2位池田順一郎S14○△△△○迫力欲しい
3位新井研一S15△△△△△迫力欲しい

迫力不足が目立った上級クラスでした(正直にゴメン)。みなさん腕はあるのですが、自身が足りないのか、中上級と同じくコツを抑えていないのか。1コーナーに臨むスピード、フリの速さ、角度、どれか一つでも良いので重点を置いて練習されると良いかもしれません。
それがすなわち、全周全てのかっこよさに繋がっていくと思うのです。わたしも自信がないタイプですので、なんだかひしひしと感じるものがありました。今年また会うときは、俺どうよ!?、なんて言って来る方が増えるといいですね。
ドリフト・上級2
1位船橋竜シルビア○◎△○△ 
2位中村大介S15○○○△
3位中村のぶえS14△○△△ 

上級らしい素敵なフリが見られました。パワーをきちんと使った正確な進入と、一挙に横に向ける意気込みが伝わってきて、見応えがありました。特に優勝の船橋さんは、より過酷なクラスで審査を望むという、ハングリー精神に飢えたボクサーのようでした。楽しかったよ。あはははは。
ドリフト・全周全開
全開賞及び高山健司賞 木賊光児 HCR32 ◎◎◎

ここ数年、ずっとリピーターとして御参加いただいている木賊さん、当初からの勢いに更に磨きがかかり、今回は高山健司賞もGETという、素敵な結果でした。
3年前に作ったこのクラスですが、今回は時代の流れに乗ってミサイルさん達も訪れたり、コンテストなんか関係ないですといったご機嫌な方々も増え、コース1週を全開で走り続けるという最近では失われつつあるこの魂が、しっかりとここに息づいているのを見届けられてとても嬉しかった! ありがとう!!


以上、結果発表はしましたが、タイムアタックやコンテストだけが全てではありません。ここにお名前を載せる事ができなかったたくさんの方たちの素敵な走りも、いっぱいいっぱい見せていただきました。
サーキットを走るという、私にとっては日常の一部となってしまった事も、知らない方から見たらエライ事なんですよね。そんなドエライことをやってる皆さん、どんどん上手くなってまた見せてください。わたしも負けないよう、修行を積んでおきます。

ではまた次回!!

2010 1/20 レポート むらいしの

御協賛各社様 (順不同)
テクニカルタイヤガレージPAO
ガレージLFW
YANACK
マスターガレージ
ガレージBB
4HEADS


しのこうば走行会申込
右のボタンをクリックして申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入後、郵送もしくはFAXで下記までお送りください。

有限会社アメイズメント内 志野こうば
〒359-0024 埼玉県所沢市下安松963-7
FAX. 042-951-4611




守ってください
持ち物  :   ヘルメット(半キャップ不可)・グローブ・長袖・長ズボン
規制  :   マフラー音量が105db以上の車は走行できません。
申込期限  :   3日前まで、ただし定員になり次第終了。
キャンセル  :   1週間前まで。事務手数料1000円引いてお返しします。
申込方法  :   申込用紙をFAXの上、参加費を振込。
現金書留
窓口受付(アメイズメント)
当日支払  :   上記金額に2000円UPです。ご注意ください。
次回案内  :   メールかFAXご希望の方は申込用紙にご記入下さい。


志野こうばの走行会の走行時間についての考え方
shino kouba走行会での走行時間について、shino koubaは常々試行錯誤してきました。
現在のshino koubaの走行時間についての考え方をできるだけみなさんにご理解いただきたく、このような項目を作成致しました。ご意見、ご要望は随時募集していますので、よろしくお願いいたします。

”連続して走らない、オーバーヒートしないようにクーリングするんですよ。” いつも私が走行会の前に皆さんにアドバイスする言葉です。  主催するようになってはや4年。実際は走行が始まるとみーんなこの言葉を忘れちゃうんです。

”あたしでも制限時間フルに走りたいもんなあ。”

そこであたしは考えた。 ”だったら短くいっぱい走るというのはどうだろう??”

2001年度に、1回の走行会につき平均、オーバーヒートなどのエンジントラブルが2台以上、コースアウトなどによるメカトラブルが5台以上でした。 ところが、テストを始めた2002年の日光・桶川で、1クラス10分制をしいたところ、なんと両方でオーバーヒートが1台のみと、トラブルが激減したのです。

あと1本、あともうちょっと、そう思う気持ちが知らず知らずに車をいじめてるんだね。 腹8分目というでしょう。走りも8分目で勘弁したろかー、なあ。



車検 |  改造 |  修理 |  トラブルシューティング |  板金・塗装 |  中古車 |  中古パーツ |  通販 |  D1サポート |  走行会

copyright(C) AMAZEMENT CO.,LTD all right reserved.